技術・商品紹介

改良型防水紙
屋根瓦の下には、雨水がしみ込まないように「防水紙」というものが敷いてあります。
しかし、従来のものは、ほとんどが素材は紙でできており、台風や、ちょっとした地震、劣化などで簡単にやぶれてしまいます。防水紙のやぶれを放っておくと、そこから雨漏りが始まってしまうのです。

そこでアットハウスが雨漏りの修理に一番よく使う定番商品が「バーディーガード」「タフガード」です。
「バーディーガード」「タフガード」はゴム化改質アスファルトというゴムの一種でできており、紙よりもやぶれにくく、さらに防水紙以上に水を通しにくいのです。
軽量かつ施工性に優れた素材
屋根瓦はひとつひとつが複雑な形状が組み合ってできています。複雑な形状の瓦を組み合わせると、どうしても隙間ができ、そこから雨水が漏れてしまいます。
本来、これを防ぐためには南蛮漆喰やモルタルを使用していましたが、これらは「重くて持ち運びが不便・施工に時間が必要」と、使い勝手の悪いものでした。

アットハウスがこれらの施工に取り入れているのは、「ROOGA(ルーガ)」の瓦と、乾式工法です。
「ROOGA」は従来の瓦の50%以下の軽量化ができており、乾式工法は南蛮漆喰やモルタルを使わず、配合の時間や品質のばらつきをなくし、施工時間の短縮を実現した画期的な工法なのです。

※「バーディーガード」「タフガード」「ROOGA」シリーズはクボタ松下電工外装株式会社の商品になります。


